emptyオプションを使用してflutterプロジェクトを作成することができます。
flutter create --empty [プロジェクト名]
このオプションを使用することで通常の作成と比べて以下の点が異なります。
main.dartやpubspec.yamlから余分なコメントが排除されるflutter createでプロジェクトを作成すると余分なコメントが多くて毎回消すの大変
Hello Worldのみが表示されるシンプルなプロジェクトが生成されるtestディレクトリは作成されないREADME.mdの内容がシンプル
このオプションのドキュメントはなさそうなので、このissueとプルリクを読むしかなさそうです🤔
作成されるプロジェクトの外観は以下です。
そして、README.mdは以下です。
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まとめ
–emptyオプションを利用することで毎回消すのがめんどくさいコメントが排除されたプロジェクトを生成してくれて便利ですね!
ただ、web、linux、windows、macosディレクトリなどは適宜自分で削除する必要があります💪